『魔女の宅急便』角野栄子(2/6)


大好きなジブリ作品の中でも、自分の中のベスト3に入るのが、『魔女の宅急便』です。

ずーーーっと、「原作を読みたい読みたい読みたい!」と思っていて、最近ようやく読み始めることができました。

角野栄子さんの『魔女の宅急便』

実は6巻まであります。

魔女の宅急便
魔女の宅急便 ② キキと新しい魔法
魔女の宅急便 ③ キキともうひとりの魔女
魔女の宅急便 ④ キキの恋
魔女の宅急便 ⑤ 魔法のとまり木
魔女の宅急便 ⑥ それぞれの旅立ち

今③を読んでいるところですが、ジブリ映画の中のエピソードは、キキの物語のごくごく一部なんだと思い知らされました!

原作の中では、キキは本当に様々なモノや想いを運び、たくさんの人々と関わって、いろんなことに気づきながら成長していきます。

1冊の中に「キキ、○○を運ぶ」というように、たくさんのエピソードがあるので、毎晩寝る前に1エピソードずつ読み進めていくのが楽しいです。

個人的には今のところ、1巻「キキ、ひとの秘密をのぞく」と2巻「キキ、さんぽを運ぶ」のエピソードが大好きです!

ジブリ映画の中では飛ぶことしかできなかったキキが、2巻のタイトルからもわかる通り、新しい魔法を身につけるのも感動でした。

本当に、少しずつ成長していくキキを見ているのが楽しいです。

そして、早く④キキの恋を読みたい…!!!



すべてを読み終えたらまた、その時の気持ちをここに記したいなと思います。




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by heibongatari | 2016-07-09 13:00 | ものがたり